ほとんど猫ストーカーなので、
朝ジョグで見かけたネコさんには、
声を掛けて、撮影の許可を得る。

先日などは、
いつも通る家の顔なじみのネコに、
「おはよ〜」と声を掛けたら、
二階の窓から「おはよう」と
おじさんの声がしてビックリ。
いつも窓からストーカー行為を、
見られていたのだろう。
マズイな・・・

と言う訳で、
今週出会ったネコさんたち。

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そして、今週の可愛子ちゃんは、
鰻屋さんちの、この子に決定!
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通っていた高校のラグビー部は、
県の常勝チームだった。
試合明けの月曜日には、
包帯や絆創膏だらけの男子が
ウロウロしていた。
でも、私はラグビーの事を何も知らず、
花園に行った事もなかった。
当時はサッカー派だったのだ。
(兄が他校のサッカー部に所属)

あれから30年余。
今では自称ラグビーファン。
面白いよ、と勧められて、
分からないなりに見続けた。
ルールはなかなか覚えられないが、
すべてにおいてストイック、
それでいて激しい、という、
不思議な魅力があった。
ノーサイドの精神も素晴らしい。
オールブラックスのラグビーが好き。
ダミアン・マッケンジーのスマイルファン。

高校時代にその魅力を知っていれば、
と後悔しても遅い。
ラグビー部だった同級生には
「何の興味も持たずにゴメン」
と謝りたい。

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軽自動車のプレートは黄色。
白くなってオシャレ。
オススメですよ♪



愛車をラグビーナンバープレートにした。
2019年にはW杯が日本で開催される。
観に行きたいな〜。




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好い習慣を身に付けたい、と思ったら、
小さく始めること、と教わった。

熱し易く、冷め易い性格なので、
思いつきで何かを始めても、
なかなか続けられない。

唯一、続いているのはジョギング。
はじめは習慣になるまで、
一緒に走ってもらった。
だから、続けられた。

始めた頃に比べて、
速度も距離もかなり落ちているけれど、
毎朝、楽しく走れている。

楽しく走るコツは?と訊かれたら、
面白いモノを探すこと、と答えるだろう。
田舎では色んな動植物に出会える。

こんなキノコを見つけたり、

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ちょっと旨そう




柘榴がはじけていたり、
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ザクロは花も好き


野葡萄が色づいていたり、
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秋の一番の楽しみ


猫の視線を感じたり・・・
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 見事なハチワレちゃん


コースは幾つかあって、日替わり。
同じ道でも季節や天気で、印象が変わる。
退屈することなんてない。
キョロキョロしたり、しゃがみこんだり、
端から見れば、かなり怪しいはず。
でも、楽しければそれでもイイ。

明日の朝は何に出会えるかな。







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レディー・ガガのドキュメンタリーを観た。
『 レディー・ガガ Five Foot Two 』
( Netflixオリジナル作品 )

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先日、活動を休止というニュースがあった。
線維筋痛症という病気の治療らしい。

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治療中のガガ様


母が似た様な病気なので、
その事もあって、観たのだが・・・
何より、彼女の人柄と才能に圧倒されて、
この人には復帰してもらわねば、
と強く思った。
どんな人なのか全く知らなかったのだが、
これを観たら、みんな好きになっちゃうかもね。
それくらい魅力的。

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『Bad Romance』の
バラードバージョンが素晴らしい



線維筋痛症については、
10年来、全身の痛みに苦しむ母が、
「私、この病気じゃないかしら・・・」
と言っていたので、調べ始めたところ。
原因不明なので、治療がなかなか難しい。
日本にも約200万人の患者さんがいる。
ガガの活動休止によって、
この病気の認知度が高まり、
医師も患者さんも前向きになれるよう、
願っている。

ちなみに私は、
Netflixの一ヶ月無料体験で、
観させてもらいました。(笑)






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「ある」ことに気付く
ということを先日書いた。

それはモノだけでなくて、
自分の能力についても言えること。

私はピアノを弾く。
子供の頃から本番に弱く、
人前で弾くのが苦手。
何とか音大に入ったはいいが、
今度は劣等感に苛まれた。
ピアノを弾くのは好きだけれど、
性格的には全く向いていない、と思った。
でも、それしかやって来なかったから、
(二十歳位まではピアノ漬けの生活)
いまさら他の道には行けない。

で、どうしたか・・・

本番で事故を起こさない方法は、
悪戦苦闘の末、時間は掛かったが、
幾つか打開策が見つかった。
劣等感は、今でも消えないけれど、
自分の中にある「ピアノが好き」
という気持ちを大切にすること、
そして、
能力の無いことに目を向けたら、
キリが無いから、
自分にある能力って何なんだ?
と探ってみた。
必死になれば、
一つや二つは見つかるものだ。

それを最大限に活かすしか、
私に出来ることはない。
あるものを売り物に、
頑張るしかないじゃん、
と開き直ったワケ。
おかげさまで、
本番への恐怖は少し減った。

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 近くのお寺にある掲示板

もう少し若い時に、
気付けば良かったな・・・
と思うけれど、仕方ない。
ピアノは一生続けられるから、
今はまだ折り返し地点。
九十歳のおばあちゃんになったら、
思い通り弾ける様になっている、

・・・かもね。




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「足りない」
と思うより、
「ある」と思えば、
ずいぶん楽になれる。

情報やモノは足りないと感じると、
「もっと、もっと」
際限なく求めてしまう。

例えば、食材。
食べたいものを料理するには、
あれもこれも足りない。
けれど、あるもので工夫しても、
それなりに美味しく出来る。
工夫した分、満足感がある。
ちょっと考え方を変えればイイだけ。

自分の置かれている環境も、
人間関係も、
見方を変えれば、
十分に与えられているはず。

足りない、と思ったら、
あるもの(こと)に目を向けてみよう。

こんなにあるじゃん、
と思えたら、しめたもの。

分かってはいるんですけど、ね。
「ある」に気付くって、
なかなか難しいもんです。


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稲刈り後の田んぼと彼岸花・・・




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田んぼが広がる一画に、
毎年現れるコスモス畑。
誰かが種を蒔いているのかな。

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〈コスモス kosmos〉は、
秩序や調和を意味するギリシャ語。
はたまた、世界とか、宇宙とか、
言葉のスケールと、
花の雰囲気が結びつかない。
名前をつけた人が、
この花との調和を感じたのか・・・

先日、ジョギングの途中で、
時々出会うおばあちゃんと話す機会があった。
「お散歩ですか?」と尋ねたら、
「今日はデイサービスに行くから、
 畑の花を切って持って行くの」と。
育てた花を摘みに畑に行く途中だった。
それから、
「花を観て怒る人はいないからねぇ」
とニッコリ。

花を植えたり、育てたり、
飾ったり、贈ったりするのは、
自分自身の心の調和、
そして、人との調和を求めて、
ヒトが身に付けた、
術(すべ)なのかもしれない。



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ぬか床を冷蔵庫に入れることなく、
この夏を乗り越えた。
今まで、日に一度の手入れが出来ず、
やむなく冷蔵庫に避難させても、
結局ダメにしてしまった。
今年は糠味噌芥子で調整したり、
何とか無事を保てた。

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ぬか漬けは乳酸菌が豊富で、
カラダに良いらしい。
畑でキュウリが穫れ過ぎると、
ぬか床に入れておく。
上手く漬かると甘くて美味しい。
ちょっと過ぎると酸っぱくなる。
でも気にしなかった。
大らかな気持ちでやらないと、
何事も続かない。

『どうにでもなれ効果』
というのが心理学にあると聞いた。
ぬか床でたとえれば、

「今日かきまぜるのを忘れたから、
 酸っぱくなってしまった。
 もう面倒見るのはヤメよう」

そんな感じ。
たった一度のつまずきが、
良い習慣を崩壊させてしまう。
ダイエットや勉強など、
そうして途絶えさせてしまったことが、
数え切れないほどあった。

明日からまた、と大らかにすれば、
習慣に戻せる。
時にはゆるくした方がイイ場合もある。
しぶとく、そして、したたかに、
自分自身を手なずけていこう。





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よくフローリングに寝っ転がる。
でも、掃除は大の苦手。
一念発起で、
朝イチに雑巾がけをすることにした。
6月から今まで続いているのは、
ほとんど奇跡だ。

かろうじて縫い物は好き。
白いタオルに、カラフルな糸で縫った。

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汚れが目立たないように、
雑巾は色が濃い方がいい、
と思っていた。
でも、汚れ具合は白だから分かるし、
洗ってまた白くなることが気持ちイイ、
と気付いた。

苦手な掃除も、小さく始めれば、
だんだん楽しくなってくる。
思わぬ発見も嬉しい。

今は三代目の白雑巾。
最近はバケツの水に、
ハッカ油やラベンダーオイルを数滴。
雑巾がけに癒されているなんて、
信じられない。





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PCやスマホのせいで、
文字を手書きすることが、
圧倒的に減っている。
私自身も同じ。

小学5年生の担任の先生が、
惚れ惚れするほど美しい字だった。
おじいちゃん先生で、
線が微妙に揺れている。
それが味わい深かった。
必死に真似をした。

中学2年の担任の字は、
個性的なマル文字だった。
トキメいて、またしても真似をした。

憧れの字に出逢うたびに、
私の書く字は変わった。
真似をしない私自身の字は、
面白味が無くて、がっかりだった。

50を過ぎた今でも、
私自身の字は定まっていない。
今の文字アイドルは二井康雄さん。
『暮しの手帖』の様々なタイトルは、
二井さんの書き文字だ。
理想の文字だった。
やっぱり真似して練習した。

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歳上の方から手紙を頂くと、
その人らしさが字に溢れていて、それだけで感動してしまう。
手で文字を書かなくなったら、
人間お終いだ。

自分の考え方や生き方が、
揺るぎの無いものになったら、
その時、書いている文字が、
誰の真似でもない、
私自身の字なのだと思う。

まったく、
いつになることやら・・・




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