カテゴリ:音楽( 4 )


レディー・ガガのドキュメンタリーを観た。
『 レディー・ガガ Five Foot Two 』
( Netflixオリジナル作品 )

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先日、活動を休止というニュースがあった。
線維筋痛症という病気の治療らしい。

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治療中のガガ様


母が似た様な病気なので、
その事もあって、観たのだが・・・
何より、彼女の人柄と才能に圧倒されて、
この人には復帰してもらわねば、
と強く思った。
どんな人なのか全く知らなかったのだが、
これを観たら、みんな好きになっちゃうかもね。
それくらい魅力的。

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『Bad Romance』の
バラードバージョンが素晴らしい



線維筋痛症については、
10年来、全身の痛みに苦しむ母が、
「私、この病気じゃないかしら・・・」
と言っていたので、調べ始めたところ。
原因不明なので、治療がなかなか難しい。
日本にも約200万人の患者さんがいる。
ガガの活動休止によって、
この病気の認知度が高まり、
医師も患者さんも前向きになれるよう、
願っている。

ちなみに私は、
Netflixの一ヶ月無料体験で、
観させてもらいました。(笑)






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からたちの花が咲いたよ

白い白い花が咲いたよ


からたちのとげはいたいよ

靑い靑い針のとげだよ


からたちは畑の垣根よ

いつもいつもとほる道だよ


からたちも秋はみのるよ。

まろいまろい金のたまだよ

からたちのそばで泣いたよ

みんなみんなやさしかつたよ

からたちの花が咲いたよ

白い白い花が咲いたよ

(『からたちの花』 北原白秋 )

一昨日は蕾でしたが、
今朝は花が咲いていました。

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今の季節は鋭いトゲばかり。
そういえば、歌詩にも棘の事がありました。
今まで何にも分からず歌っていました。

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花が咲くのと同時に
若葉が芽吹くようです。
(ピンボケですみません)

唐橘とも言われるように、
柑橘類なんですね。
「金色のまろい実」と詩にもあります。
この木には実るでしょうか・・・
秋にはまた見に来なくちゃ。



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   ある日の夕刻。
   飛行機雲と飛行機のコラボです。

   * * * * * * *

   ステージで平常心は無理、と思っています。
   特別な場所ですから、心も特別です。

   そんな中で「良い演奏をしよう」なんて気負っても、
   ますますカラダが強ばるだけ。
   では、どうすればイイのか?

   信ずれば通ず。これしかありません。

   リサイタル開演の直前、不安に耐えられず、
   悲壮な顔でウロウロする私に、師匠は喝を入れました。

   「これだけ皆が協力してくれて、
    これだけ良い環境が揃っているのに、
    上手くいかない訳がないじゃないか!
    独りよがりになるんじゃない!」

   確かにその通りだったのです。

   音楽の力。
   自分のやってきた事。
   支えてくれる人達の気持ち。
   聴きに来て下さった方々の心。
   ピアノやホールの響き。
      ...etc...

   それを心から感謝し、信じて弾くことしか、
   やれる事はないのです。

   不安な箇所や、やり残した事を考えても、
   もうどうにもならない。
   だったら、今できる事を精一杯やるっきゃない。

   という訳なんですが、
   言葉で言うのは簡単だよね〜、と思いますでしょ?

   では、具体的にどう信じれば良いのか、
   次回から書いていくことにしますね。
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Amazonで注文していたグナラドスの楽譜が届きました。
青い方がそれです。日本の全音出版のもの。
黄色の楽譜は、以前から持っていたアメリカの出版社のものです。

ある曲を外国版で譜読みをしていたのですが、
どうしても解せない箇所が幾つかありました。
「この音でホントに合ってるの〜?」 
「これ記号が抜けてるんじゃないの〜?」 
などなど、頭の中に疑問符がいっぱい・・・

実際に堂々と出版されている楽譜の中にも、
けっこう間違いがあるものです。
特に外国版で、あまり名の知られていない出版社の安いヤツ!
今までで一番ヒドかったのは、ページが無茶苦茶になっていた楽譜。
仕方ないので、中綴じのホチキスを外し、正しく並べ替えました。
それ以来、すべての楽譜を信じてはいけない、と、
良い意味で疑うようになりました・・・(笑)

・・・で、このグラナドスはどうだったか?

私がギモンに思っていた箇所はすべて正しかった。
正しい音を確信を持って弾ける、という事がとても大切なので、
確かめたことは意味がありました。

そして、双方を見比べたおかげで、
気づいていなかった自分のミスが見つかりました。とほほ・・・

「他人を疑う前に、自分を疑え」

これが今回の教訓だったのでした。(涙) 
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