カテゴリ:本( 2 )

今朝も花曇りでした。
花見を兼ねたジョギング。
探せば、なかなかの名所が見つかります。
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一本桜と名付けました。

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こちらは八本桜。
日当りの良い順に咲いています。

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水鳥の訪れる大堰の端は桜並木です。

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城址の展望台は満開のようです。

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我が家の最寄りのスポット。
カモが入ってくれました。

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散ることを知りながら
咲くことを恐れない
だから、サクラが好き。
あなたは確か、
そう言いましたね。
踏みだせないままに
ただ見つめるだけの
私に、
ある日、散る花の
花びらのひとつひとつが
痛いようでした。

『拝啓サクラさく』
絵 : 黒田征太郎 文
: 日暮真三
この絵本はずっと欲しかったのに絶版でした。
最近復刊されて、本当に嬉しかった。

桜の季節になると
心が沈む、という友達が
「桜鬱(さくらうつ)」という言葉を使っていました。
よく分かる気がします。
何だか切ないんですよね。
理由があっても無くても・・・


でも、命あるかぎり、
勇気を持って前に進まなくては。
桜の花のように。





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利休にたずねよ
   山本兼一著

   興味を持ったきっかけは、『相棒』というTVドラマの元旦スペシャル。
   利休の所有していたと思われる茶器を巡っての事件でした。

   茶の湯の大家というだけでなく、政治にも知恵を貸した・・・
   一体どんな人なんだろう? 

   そんな時、ちょうど直木賞受賞の小説が目に留まりました。
   (コレは読むっきゃないでしょう)

   利休の審美眼のスゴさは圧巻です。
   艶っぽい人物像にも迫ります。
   (女性の美しさに対する眼も、普通ではありません)
   美に関しては、秀吉にですら一歩も引きません。
   ストーリーの展開も一風変わっています。

   読み終えてからというもの、
   ささやかに薄茶などを点ててみたりしている私であります。
   (かぶれやすい性格)

   現実に、利休の様な人に出逢ったら、間違いなくイカレコロです。



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