最近、周りに病気を抱える人が多くなり、
改めて自分の健康に感謝している。
でも、日常的に気を配らないと、
危うい年齢だという事も実感している。

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美男葛(ビナンカズラ)
クリスマス色



がんの手術をする事になった知人に、
何と言って励ましたらよいのか、
言葉が見つからなくて困った。
でも、話を聞くだけで、
相手の心が少しは軽くなるだろう、
と、出来るだけ自分からは喋らないように、
努力はしてみた。が、難しい・・・

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雨続きだったから、朝日がありがたい



痛みは、共有すれば減らせる。
喜びは、共有すると増える。

そう信じて、
無事に手術が終わることを祈る。
そして治った暁には一緒に喜びたい。





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ミニマリズムという言葉を知り、
片付けや掃除が大の苦手だった私は、
これこそ、自己改革の突破口か!?
と飛びついた。

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 無花果と朝の月



断捨離やシンプルライフは、
単なる生活のスタイルではなく、
生き方、考え方に等しいと知った。

部屋が散らかっていると、
頭や心の中も混乱している。
片付けをして掃除をしたら、
心がとても軽くなっている。
そんな当たり前の事が、
私には出来ていなかった。

二年ほど前に、
約100kgの持ち物を処分した。
使わなくなったもの、
いつか使おうと思っていたもの。
捨てたり、人にあげたり、売ったものもある。
処分するのは一苦労だった。
でも、どんどん心が軽くなっていった。

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 コナラのどんぐり


今は使う物を限定して、
あれこれ迷わないようにしている。
食器は何にでも使えるもの、
服は制服化を目指している。
食材も、洗剤などの消耗品も、
自分の生活に合った物を見つけたら、
それに決めてしまう。
ある程度、出来るようになってくると、
迷わないから、とても楽。

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 アケビ


モノを持っていることで、
自分が支えられる訳ではない。
本を沢山持っているからと言って、
私が賢い訳ではない。
カッコイイ服を着ても、
自分の中身が高まる訳ではない。

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 大きな柿の木
  (誰も食べないのかしらん)



そして、モノを選ぶのに、
あれこれ迷っている時間が勿体ない。
もっと大切な事に、
時間を使うべきなのではないか。

そんなことを日々考えながら、
暮らしている。








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最近思うこと。

普通に美味しい、
普通に楽しい、
普通にきれい
そして、
普通にしんどい・・・

日常というのは、
同じ様なことの繰り返し中で、
ちょっとした変化に、
気づき、感じて、
笑ったり、凹んだりする。

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久しぶりの朝日が嬉しい


普通の食事が美味しくて、
普通の会話が楽しくて、
今日も朝日は普通に美しい。
そして、
年齢を重ねたカラダは、
普通にしんどいものなのだ。

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いつも暢気なネコ様たち


日常を揺るがすような、
大きな変化が無ければ、
それでよしとしよう。
もし、激変があったとしても、
出来るだけ「普通」を取り戻せるように、
何とかしていこう。






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食べることは大好きだけど、
好きなモノを好きなだけ、
食べていい歳ではなくなった。
質の良いものを適量、がベスト。
それが難しい・・・
美味しいモノが世の中に沢山あって、
悩ましい。

できるだけ地産地消。
素材を買って自分で手を加える。
頂き物はありがたく。

サツマイモを干したり、
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頂いた大きな栗は渋皮煮。
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 ブランデー入れた。


玄米は炊いておひつに。
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柿は鳥との競争。
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頂いたハヤトウリは糠漬けに。
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 ほんのり甘くてクセの無い味。


野菜の乳酸発酵漬け。
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 乳酸菌って熱で死滅しても、
  効能はあるんだって。




手間をかけ、楽しく美味しく、
それが一番カラダに良い、と思っている。





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ほとんど猫ストーカーなので、
朝ジョグで見かけたネコさんには、
声を掛けて、撮影の許可を得る。

先日などは、
いつも通る家の顔なじみのネコに、
「おはよ〜」と声を掛けたら、
二階の窓から「おはよう」と
おじさんの声がしてビックリ。
いつも窓からストーカー行為を、
見られていたのだろう。
マズイな・・・

と言う訳で、
今週出会ったネコさんたち。

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そして、今週の可愛子ちゃんは、
鰻屋さんちの、この子に決定!
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通っていた高校のラグビー部は、
県の常勝チームだった。
試合明けの月曜日には、
包帯や絆創膏だらけの男子が
ウロウロしていた。
でも、私はラグビーの事を何も知らず、
花園に行った事もなかった。
当時はサッカー派だったのだ。
(兄が他校のサッカー部に所属)

あれから30年余。
今では自称ラグビーファン。
面白いよ、と勧められて、
分からないなりに見続けた。
ルールはなかなか覚えられないが、
すべてにおいてストイック、
それでいて激しい、という、
不思議な魅力があった。
ノーサイドの精神も素晴らしい。
オールブラックスのラグビーが好き。
ダミアン・マッケンジーのスマイルファン。

高校時代にその魅力を知っていれば、
と後悔しても遅い。
ラグビー部だった同級生には
「何の興味も持たずにゴメン」
と謝りたい。

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軽自動車のプレートは黄色。
白くなってオシャレ。
オススメですよ♪



愛車をラグビーナンバープレートにした。
2019年にはW杯が日本で開催される。
観に行きたいな〜。




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好い習慣を身に付けたい、と思ったら、
小さく始めること、と教わった。

熱し易く、冷め易い性格なので、
思いつきで何かを始めても、
なかなか続けられない。

唯一、続いているのはジョギング。
はじめは習慣になるまで、
一緒に走ってもらった。
だから、続けられた。

始めた頃に比べて、
速度も距離もかなり落ちているけれど、
毎朝、楽しく走れている。

楽しく走るコツは?と訊かれたら、
面白いモノを探すこと、と答えるだろう。
田舎では色んな動植物に出会える。

こんなキノコを見つけたり、

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ちょっと旨そう




柘榴がはじけていたり、
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ザクロは花も好き


野葡萄が色づいていたり、
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秋の一番の楽しみ


猫の視線を感じたり・・・
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 見事なハチワレちゃん


コースは幾つかあって、日替わり。
同じ道でも季節や天気で、印象が変わる。
退屈することなんてない。
キョロキョロしたり、しゃがみこんだり、
端から見れば、かなり怪しいはず。
でも、楽しければそれでもイイ。

明日の朝は何に出会えるかな。







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レディー・ガガのドキュメンタリーを観た。
『 レディー・ガガ Five Foot Two 』
( Netflixオリジナル作品 )

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先日、活動を休止というニュースがあった。
線維筋痛症という病気の治療らしい。

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治療中のガガ様


母が似た様な病気なので、
その事もあって、観たのだが・・・
何より、彼女の人柄と才能に圧倒されて、
この人には復帰してもらわねば、
と強く思った。
どんな人なのか全く知らなかったのだが、
これを観たら、みんな好きになっちゃうかもね。
それくらい魅力的。

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『Bad Romance』の
バラードバージョンが素晴らしい



線維筋痛症については、
10年来、全身の痛みに苦しむ母が、
「私、この病気じゃないかしら・・・」
と言っていたので、調べ始めたところ。
原因不明なので、治療がなかなか難しい。
日本にも約200万人の患者さんがいる。
ガガの活動休止によって、
この病気の認知度が高まり、
医師も患者さんも前向きになれるよう、
願っている。

ちなみに私は、
Netflixの一ヶ月無料体験で、
観させてもらいました。(笑)






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「ある」ことに気付く
ということを先日書いた。

それはモノだけでなくて、
自分の能力についても言えること。

私はピアノを弾く。
子供の頃から本番に弱く、
人前で弾くのが苦手。
何とか音大に入ったはいいが、
今度は劣等感に苛まれた。
ピアノを弾くのは好きだけれど、
性格的には全く向いていない、と思った。
でも、それしかやって来なかったから、
(二十歳位まではピアノ漬けの生活)
いまさら他の道には行けない。

で、どうしたか・・・

本番で事故を起こさない方法は、
悪戦苦闘の末、時間は掛かったが、
幾つか打開策が見つかった。
劣等感は、今でも消えないけれど、
自分の中にある「ピアノが好き」
という気持ちを大切にすること、
そして、
能力の無いことに目を向けたら、
キリが無いから、
自分にある能力って何なんだ?
と探ってみた。
必死になれば、
一つや二つは見つかるものだ。

それを最大限に活かすしか、
私に出来ることはない。
あるものを売り物に、
頑張るしかないじゃん、
と開き直ったワケ。
おかげさまで、
本番への恐怖は少し減った。

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 近くのお寺にある掲示板

もう少し若い時に、
気付けば良かったな・・・
と思うけれど、仕方ない。
ピアノは一生続けられるから、
今はまだ折り返し地点。
九十歳のおばあちゃんになったら、
思い通り弾ける様になっている、

・・・かもね。




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「足りない」
と思うより、
「ある」と思えば、
ずいぶん楽になれる。

情報やモノは足りないと感じると、
「もっと、もっと」
際限なく求めてしまう。

例えば、食材。
食べたいものを料理するには、
あれもこれも足りない。
けれど、あるもので工夫しても、
それなりに美味しく出来る。
工夫した分、満足感がある。
ちょっと考え方を変えればイイだけ。

自分の置かれている環境も、
人間関係も、
見方を変えれば、
十分に与えられているはず。

足りない、と思ったら、
あるもの(こと)に目を向けてみよう。

こんなにあるじゃん、
と思えたら、しめたもの。

分かってはいるんですけど、ね。
「ある」に気付くって、
なかなか難しいもんです。


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稲刈り後の田んぼと彼岸花・・・




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