松丸日記

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2005年 07月 20日

2005/07/19(Tue)

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畑のトマトが穫れ出した。
今年は大きくて形も良く、優等生ばかり。
味も、もちろん納得いくもの。
青臭さ、酸味、甘み・・・
野菜の旨味が一杯詰まっている。

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キュウリも最盛期。
一日収穫しないと、ズッキーニのようになってしまう。
めざましい成長を遂げる前に穫っていただかなくては。

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スイカはまだまだこれから。
暑さも本格的になって「スイカ食べた〜い」
と思う頃にちょうど出来る良い子達だ。
ラグビーボール大だから、丸ごと冷蔵庫に入る。
そして、皮まで食べれちゃうほどのウマさなのだ。
ネットはハクビシン対策。
去年はこれでほぼ完璧に防げた。
それ以上の強敵が現れなければいいけれど・・・
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# by myuyama | 2005-07-20 00:51 | Comments(0)
2005年 07月 18日

2005/07/18(Mon) 海の日

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昨日は、伴奏をしている合唱団の定期演奏会だった。
なかなかアクティブな団で、
年に三回のコンサートの他にも、
隔年で、オーストラリア・ニュージーランド演奏旅行を
行っている。

「楽しくなくちゃ歌じゃない」をモットーに曲選びをしているので、
シューベルトの様なクラシックから、日本の歌(童謡から歌謡曲まで)、
外国の歌(民謡からポップスまで)、とレパートリーも幅広い。

ウクレレを加えたハワイアン、
ギター、ハモニカ、フルート、パーカッションのバンドつきで
ポップスを披露したり、今回も盛り沢山のメニュー。

多岐にわたる活動の模様を「CF-Life」という機関誌にして
演奏会毎に配っている。
団の歴史から、日常の活動、レパートリーの曲解説、団員の素顔まで
ステージからでは伝え切れないことを、写真入りで沢山載せている。

この合唱団と接していると、色んなことが勉強出来る。
世間知らずの私にとっては、有り難い存在である。

PS....
男声合唱団コール・ファーマーのHPはこちら
http://www.chor-farmer.com/
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# by myuyama | 2005-07-18 20:05 | Comments(2)
2005年 07月 16日

2005/07/16(Sat)

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予定通り、早朝5時頃から、
ヘリコプターの音が聞こえてきた。
うちの周辺は最後の最後、
9時近くになってやってきた。

デジカメを構えて、睨みをきかせていたら、
近くで待機していた赤十字の車が近づいてきて、
出てきたオジさんが
「もう一回、かなり近くまで来ますので、気をつけて下さいね」
などと言う。
腹立たしいので「はいはい」と返事しておいた。

白い農薬を撒き散らしながら、
至近距離までヘリが飛んでくると、
うそぶいていた私ですら怖じ気づく。
一緒にいたネコ達は飛んで逃げた。

今日一日、外に出る気がしなかった。
あんな毒薬撒いて、あぁ恐ろしい。
来年はやっばり撃ち落とすことにしよう。
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# by myuyama | 2005-07-16 20:54 | Comments(2)
2005年 07月 16日

2005/07/15(Fri)

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今朝、周辺の田んぼで、
農薬の空中散布をする筈だったが、
霧が濃かったため、順延になった。

あらかじめ、広報が配られ、
外には出ないように、とか、車にはカバーをしろ、とか
注意を促されるが、許し難い。

さながら『地獄の黙示録』のように
ヘリコプターが低空飛行で、農薬を撒いて行く。
あまりの腹立たしさに、撃ち落としたくなる。
はじめて遭遇したときには、恐ろしくて身がすくんだ。
この日ばかりはジョギングにも出掛けられない。

手前のオレンジ色の旗は、散布する畑の印で、
この時期になると、辺り一帯に立ち並ぶ。
それでも、家の周辺は
「エコ農業」を謳っているので少ない方だ。

周辺住民の人体に悪影響を及ぼすことが分かっていながら、
こういうやり方を廃止しない農業のあり方は、
本当に改めて欲しいと思う。

明日の朝、にっくきヘリコプターの姿、
しかとデジカメにおさめて、皆さんにお見せしたいものです。
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# by myuyama | 2005-07-16 00:45 | Comments(4)
2005年 07月 13日

2005/07/13(Wed)

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町役場に献血車が来たので行ってきた。
献血をするのは確か四回目。
今の献血手帳には過去二回の記録があり、
そのずっと前、高校三年の時にしたのが初めてだった。

ヤル気満々で出掛けたが、
血液の比重が条件に満たなくて、
残念ですがお断り、ということが何度かあった。
元々、鉄分の足りない血なので、
献血できるかどうかが、健康のバロメーターになる。

看護婦さんが、検査用の血液を、
透明の液の入ったビーカーにポトリと落とす。
一旦沈んで、徐々に浮いて来る。
あまり浮いてしまうとアウト。
看護婦さんが「う〜ん・・・」と考えている。
二滴目、今度は何とか浮かずに留まっている。
「大丈夫ですね、OKです」

この比重だと200ccがやっとで、
400ccはとても採れないと言われた。
その他、過去にかかった病気や今の体調、
問診される内容も結構細かい。
やはり、健康体でないと献血は出来ないのだと
改めて感じた。

採血している最中に、隣りから看護婦さんの声が・・・
「はい、深呼吸して〜、頭を下げて〜」
何事かと思ったら、隣りの席の色白のお兄さん、
途中で気を失いかけて、看護婦さんに顔をペチペチと叩かれていた。
きっと初めてで緊張していたのかな。
笑っちゃ失礼なんだけど、何だか微笑ましくて・・・

勇気をふりしぼって献血した色白君、アッパレ!!
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# by myuyama | 2005-07-13 19:48 | Comments(4)
2005年 07月 12日

2005/07/12(Tue)

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先日、生まれ故郷に行ってきた。
小学校、中学校、高校と、
すべて学校は海のそばにあった。

ことある毎に砂浜に出て、
遊んだり、走ったり、凧をあげたり、
海のそばに居ることが当たり前だった。

幼い頃は、高い波とその音が恐かった。
泳ぐのも苦手で、特に海が好きだった訳じゃない。
でも、故郷を離れてみると、妙に懐かしい。

早朝、久し振りに浜に出ると、ちょうど日が差してきた。
きらきらと海も浜も輝いた。
昔、よく綺麗な石を拾った。
ガラスの破片が波にさらわれて、
角がとれて丸くなったもの、
それを「水石(みずいし)」と呼んでいた。
無色透明のものから、青、緑、茶など
色とりどりの水石を探しては拾い集めた。
沢山集めた者は得意げだった。

改めてよく見ると、
本当に色んな種類の石がある。
気に入ったいくつかを拾った。もちろん水石も。

石はそこにあるべくしてあるのだから、
移動させてはならない、
動かしたら、石の祟りが必ず起こる、
と読んだことがある。

そんなことも、ちょっと頭をかすめたが、
ほんの少しだから、ゆるしてね、
と持ち帰った。
そして、机の上に置いて毎日眺めている。
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# by myuyama | 2005-07-12 19:09 | Comments(3)
2005年 07月 11日

2005/07/11(Mon)


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家に続く道の真ん中に、真っ赤なヤツがいた。
近寄るとハサミを振り上げて威嚇する。
ここは通さないゾ、と言わんばかりに。
恐いもの知らずのネコがちょっかいを出す。
挟まれて泣いても知らないヨ。


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セイジが花を咲かせていた。
ハーブの花は小さくて可憐で、
控えめなところがいい。


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反対に、隣りで存在感たっぷりに、
力強く花を開いたのは、
プロフュージョンミックスという花。
こちらは種から育てて、待ち遠しかった一輪目。

同じ日に種まきしたエクエイターミックスの方は、
まだ芽が数センチ、という遅さ。
人間も植物も、個体差はつきもの。
だから面白いんでしょうね、きっと。


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# by myuyama | 2005-07-11 23:36 | Comments(2)