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昨日の夜、仕込んだ酵母パンの元種が、
今朝、約二倍に膨らんでいたので、まずは一安心。

その元種に強力粉、塩、水を加えて、生地をこねる。
ベトベトとしていた生地が手につかなくなったら、
干しあんずとミックスナッツも加える。
15分くらいこねたら、一次発酵。約三時間。

四時間経ってしまった。
ブクブクと生地がボール一杯に膨れている。
ちょっと発酵しすぎかも。
パンチダウンして分割。少し休ませてから、丸く形成。
二次発酵、一時間。
霧吹きで水分を与え、200度で約20分ほど焼く。

自家製酵母でパンを焼いたのは初めて。
見かけだけでも一応パンらしく出来た。
お味の方は・・・??
噛み応え十分で、噛むほどに味が出てくる。チーズに合いそう。
ふすまも入ったゴツゴツのパンだけれど、
主食としてご飯に匹敵するパンを目指しているので、
まぁまぁの出来、と言えるかな。

粉を変えて、発酵のし過ぎにも注意して、
同じスモモの液種で、何度か焼いてみよう。
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泡立つこの怪しげな瓶の中身は、発酵中の天然酵母。
頂いたスモモがとても良い香りを放っていたので、
パン作りの為の酵母を作ってみようと思い立った。

この季節、室温で発酵させるのにはもってこい。
スモモ200gを皮ごと四分の一に切って、
水500ccと一緒に瓶に入れる。
窓際に置いて、一日数回ゆすって蓋を開ける。
本に書いてある通りにやってみる。

今日で三日目。
泡がプクプクと出て、開けるとワインのような香りがする。
まずまずの良い感じだ。
これを漉して小麦粉と混ぜ、元種を作る。
これは室温で6〜8時間。
寝る前に仕込めば、明朝には出来ている算段。

ほとんどの果物で出来るらしい。
米やハーブ、ヨーグルトなども糖類を加えれば、発酵するようだ。
もしスモモが成功したら、他の素材でも試してみよう。

まずはパン生地が膨らむかどうか・・・
乞うご期待!!
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去年、成功だったネットも、今年は通用せず。
スイカは軒並み食べられてしまっている。
全体にも防鳥用のネットを張り巡らしたのに、
破って入り込むらしい。

犯人は多分ハクビシン。
手(正確には前足)を使って食べるのか、
すっかりくり抜いたように、中身だけ無い。
お椀のような皮だけが残されている。
カラスの様に、突っつくだけのと違って、
しっかり食べ尽くすから、腹が立つやら、納得するやら・・・

このままでは人間様が食べる前に全部やられてしまう。
まだ熟してないだろうが仕方ない、一つ収穫して帰った。
これも引っ掻いたような傷がついている。
かろうじて、中身に損傷は無さそうだ。

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いつも同じように被害に遭っている、隣りの畑のオジさんは、
「取っ捕まえたはいいんだけど、あの可愛い顔で見られると、
 殺せなくてね〜、弱っちゃうよ」
ネットで調べると、確かに可愛らしい顔をしている。

いくら可愛いからといって、許してもらえると思ったら大間違い。
「やい、ハクビシン、アンタ達の為に作ってんじゃな〜い」

残り少ないスイカをどう守ろう・・・
どなたか良いアイデアありません??
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土用の丑にふさわしく、今日も暑かった。
でも空気は爽やかで比較的湿度は低い。

田んぼは今が最高に緑の時だ。
稲は穂をつけ始めている。
暑さと共に稲穂は黄金色に色づいてゆく。
蝉も本格的に鳴き始めてそれはもう賑やかだ。

近くに美味しい鰻屋さんがある。
さすがに今日は混んでいて、
バイトらしき若者が数人とオバちゃんで、
次から次へと炭火で白焼きにしている。

オジちゃんは見事な手付きで黙々と鰻をさばいている。
とん、と頭をまな板に突き刺して、すーっと身に包丁を入れる。
この時点で鰻はまだ暴れている。
開いて内蔵をひっぺがすと、さすがに観念するらしい。
一体、オジちゃんは今日一日で何匹さばくのだろう。

ここの鰻は身が引き締まっていて、コシがある。
スーパーの中国産などは、ぼよんと太っているが、
締まりがなくて、やっぱり美味しくない。

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今日はお隣りの師匠さん夫妻に御馳走して頂いた。
鰻はやっぱり蒲焼きが一番。もちろんウナ丼で。
外国で鰻を料理している場面をテレビで観るが、
ぜひとも、この食べ方を教えてあげたい。
絶対に旨いって言うと思うんだけど・・・
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いきなりだらしのない格好でスミマセン。

台風一過で猛暑となった。
房総半島はまともに進路だったのに、
ここではウンともスンとも言わず、
いつのまにか通り過ぎていた。

朝の空はまだ雲に覆われていたが、
雲間から見える青い色が晴天を予感させた。
晴天どころではない暑さに、
外ネコたちは何とか涼しい所はないか、と
探し求めて移動しては、寝ほうけている。

まだ一歳に満たない子猫たちは、
一度寝てしまうと、無防備きわまりない。
声を掛けても、突ついても、反応無し。
こんなんで世の中、生きて行けるのかしら・・・
と思うけど、
ネコ達から見れば、私など鈍くて鈍くて、
こんなんで良く生きてられるねぇ・・・
と感心されているのかもしれない。
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ホワイトバンドってご存知ですか?

友人からその話を聞いたとき、全くその存在を知らなかった。
インターネットで見てみると、
「世界の貧困をなくそう」というフレーズと共に、
数々の著名人(中田英寿、ベッカム、ブラピ、藤原紀香etc..)が
白いブレスレットをした写真が・・・
ミーハーな私はとたんに食指が動いてしまう。

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世界で同時に進められているプロジェクトらしい。
2本1セットで600円。
送料がかかるので、友達に呼びかけて、
まとめて購入することにした。

誰にでも出来そうで、カッコイイときている。
あなたも、友人と、家族と、恋人と、
お揃いでホワイトバンド、いかがですか??
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夜、玄関先でネコ二匹、何をしているのかと思えば、
どこから獲ってきたのか、カブトムシ!!

ネコをどけたら、飛び上がって街灯にとまった。
明かりの加減でちょっとレトロなムード・・・

今夜の悪魔ちゃんの遊び相手にならないよう、
決して降りて来ませんように、と祈る。
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のんびりした日曜日。
以前から訪れたいと思っていた美術館へ。

「as it is」という一風変わった名前のそこは、
古今東西の古道具を展示している。
坂田和實さんという古物商の方のコレクションだ。

隣のまた隣町、車で約25分。
最後は車がすれ違うことが出来ない程の
鬱蒼とした狭い山道を上がって行く。
「こんなところまで来ていいの?」と
心配になるくらい、山深い。

人の気配もしない、あとは鳥のさえずりだけ、
というところまで来て、ようやく入り口に辿り着いた。

天井の高い一軒家、という趣。
一階フロアーと和室、中二階という造り。
壷や布、器、フランスの木馬や椅子、李朝の棚、
中には櫂なんていうのもある。

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骨董品と違って、古道具は実際に使われていたものだから、
使い込まれてくたびれている。
人の手の温度が感じられるような気がする。

一通り鑑賞し終えると、受付の方が
「珈琲か日本茶をいれますけど・・・」
と声を掛けて下さったので、珈琲をお願いする。
庭にテーブルと椅子があったので、そこでいただく。
曇り空でほんの少し霧雨だったが、心地良かった。

かつて日常のものだった一つ一つが、
この山深く静謐な場所に、
非日常の世界を作り出している矛盾。
何だか狐につままれているような気がした。

as it is
千葉県長生郡長南町岩撫41
Tel&Fax 0470-46-2108
開館日 金、土、日、祝
時間  10:30 - 16:00
入館料 800円
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家のそばに「きのこ」発見。
色といい、形といい、マッシュルームそのもの。
おとぎ話の森に出てきそうな可愛らしさ。

食べてみたい、しかし・・・
まだやりたい事は沢山ある、今死ぬ訳にはいかない、
と、しばし葛藤の末、穫るのはヤメて撮ることに。

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ユリの花も立派に咲いた。
ヤマユリだと思って図鑑を見たけれど、どうも違うようだ。
ヤマユリは花びらに斑点などの模様がある。
これは真っ白。
結局、何ユリなのか、分からず仕舞い。
ご存知の方、教えて下さ〜い。
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夕方になって少し涼しくなると、
ネコたちはどこからともなく現れて、
遊び出すのだが、これがタチが悪い。

目新しいものがあると、必ず寄って行く。
一通りチェックが済むと、
どうして遊ぼうかとアイデアをひねる。

今日のターゲットは芝刈り機と延長コード。
サム♂が覗きこんでいるので、何かと思ったら、
刈った草が入るケースから、タイム♀の足が・・・

箱や袋など、スペースを見つけては入り込むネコ。
大きさといい、ピニールの肌触りといい、
入って遊ぶには、もってこいのようだ。

二匹で乗っかって暴れまくるから、
そのうち重さで、芝刈り機全体が倒れそうになる。
本人達は悪気はないけれど、して欲しくないことだけする。

それでいて、笑っているような口元だから、
最近ではタイムのことを「悪魔ちゃん」と呼んでいる。
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