稲作の敵


ここ数年、こうした看板を目にする。
「採種ほ場」とある。

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「ばか苗病」という稲の病気があり、
(水稲の中で増殖するカビの一種)
ほ場近くでそれが発生した場合、
種子として認められない、
という規定が千葉県ではあるらしい。
ここでは採種しますから、
近くでばか苗を見つけたら、
必ず抜いて下さい、と書いてある。

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苗の元に付いているこちらは、

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スクミリンゴガイの卵。
別名ジャンボタニシで、稲の害虫。
以前から、このピンクの粒々は何だろう?
と思っていたが、卵だった。
用水路にビッシリ張り付いていた時もあった。
色が鮮やか過ぎて、気味が悪い。

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こういうヒトたちが、
食べてくれるとイイんだけど。

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田んぼの隣では、
青々とした畑が。

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ケール(青汁の原材料)かな?
青虫並みに葉もの野菜を食べるので、
青汁は飲まないけれど。

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どこを眺めても、緑、緑・・・






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by myuyama | 2018-05-16 23:10 | 自然 | Comments(0)