カルガモの親子


歩き始めは雲が多めだったが、

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いつのまにか、気持ちよい青空。
無骨な鉄塔ですら、絵になる。

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香りに呼び止められた。

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レモンバームだった。

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お城展望台のふもとは、
紫陽花が咲きそろった。

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ヤマボウシは花が散って、
実がチュッパチャップスのよう。

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田んぼの間を走っていたら、
カモが一羽。

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どうしたのかな・・・

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カルガモかな?

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もう少し進むと、
鳥のけたたましい鳴き声がして、
その先を追うと、
ヒナが水路を行ったり来たり。



はじめは可愛いと思って、
撮っていたけれど、
水路にはまって出られないんだ、
と気づいた。

さっきのカモはきっと母親だ。

救済しようと思ったけれど、
ヒナは水路を走り去って、
見えなくなった。

でも、自力で何とか出来なければ、
この子は生きていけない。
ここで手助けする事が、
決して良いとは言えない。

可愛いのと可哀想なのがゴチャまぜになり、
訳が分からなくなってしまった。






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by myuyama | 2018-06-02 00:35 | 自然 | Comments(0)