カテゴリ:考え方( 15 )


ここのところ、朝ジョグをさぼりがち。
雨のせいにしたり、二度寝しちゃったり。
でも、あまり気にしない事にしている。

e0024554_20225665.jpg















今朝はすっかり日が上がっていた。

e0024554_20231764.jpg















カラスが目の前を飛んで行った。
ポテトチップスか何かの袋をくわえて。
必死にバランスをとりながら、
建物の屋根に留まり、袋を突っついていた。

e0024554_20233802.jpg























堰にはカモがたくさん。
月が水面に映っている。

e0024554_20240648.jpg















小学校の裏道で、
以前にも見かけたハチワレの猫さん。
学校の中に逃げ込んだけど、
近くにいるのが見えた。

e0024554_20240669.jpg















近づいては来ないけれど、
敵だとは思っていないみたい。
次回はコミュニケーションが取れるかも。

e0024554_20262350.jpg













本当にやりたいのなら、
出来るようになるまで、
諦めずに続けるしか方法はない。

e0024554_20264622.jpg










10年なんて、と気が遠くなるけれど、
今から10年前を考えてみると、
つい最近の事に思える。
とにかく頑張ってみようか・・・





[PR]

この辺りは稲作が盛んで、
うちの周りは田んぼが広がっている。
ここ7〜8年は飼料米を作る田んぼが増え、
それは県の政策だったりするらしい。

e0024554_14560380.jpg














農家に後継者が居ないために、
休耕田が増えたこともあり、
代行業者が飼料米を育てる、
というシステム。
補助金が出るから、
年々飼料米田は増えている。

大型の機械が入って、
バーッと刈り取って、
ビニールでクルクルまとめて、
ポンと飼料米ロールが出来上がる。

e0024554_14560323.jpg















刈り取った後は、
田んぼというより牧草地。
黄金色の稲穂が垂れる、
あの風景は何処へいってしまったのか。
せっかく恵まれた環境なのだから、
人が食べる米を作って欲しい。

近くの元保育所の塀に、
こんな看板が出来ていた。
『土着菌完熟堆肥センター』
なるものが出来たらしい。

e0024554_14560468.jpg















資料によると・・・
「土着菌は、田畑や山に生息する好気性の微生物の総称。
 同センターでは、土着菌に米ぬかやもみ殻、落ち葉などを混ぜて堆肥を作る。
 臭いがほとんどなく、甘みのある農産物ができるという。
 年間生産規模は約50トンを目標にしている。」

そして、
「土着菌堆肥で農産物の付加価値を高め、農業所得の向上を進めると同時に、
 新規就農者支援に役立てていきたい」

ふーん。上手くいくといいね。

e0024554_14560394.jpg











 お隣りのネコさん。
 ジョグの途中で合流して一緒に帰る。



まだまだ日陰は凍っていて、
車が滑った跡がある。
気をつけなくては。




[PR]

日本人とは何か?
と訊かれたらどう答えるか。

e0024554_17380928.jpg






















『日本のこころの教育』(境野勝悟著)
という本を読んでいる。
著者は長年教師を務めてきた方で、
ある高校の講義の内容を本にまとめたものだ。
その中に冒頭の問いがある。

e0024554_17511598.jpg










 菜の花畑



ヒトは心臓の近くに、
太陽電池のレーダーとなる物質を持っていて、
それで、心臓を動かしているらしい。
太陽のお蔭で私達は生かされている、
太古の昔から日本人はその事を知っていた。
だから「日が本」の国で日本。
ざっくり言えば、そのような事から、
話は始まっている。

e0024554_17380926.jpg






















私は朝日を見たくて、
走りに出掛けているようなもの。
その日のスイッチを太陽に入れてもらう。

動物も植物もみんな、そうだと思う。
何だかカラダが動かない、
生きるモチベーションがない、
という人は、
朝日を見に、早起きしてみませんか?

e0024554_17380920.jpg








 

 仲睦まじいカモ













[PR]

形あるものも、形のないものも、
見えるものも、見えないものも、
地球をとりまく宇宙までも、
すべては自分とつながっている・・・

e0024554_23252043.jpg













だからどう、ってことは、
今はまだ言えないのだけれど、
興味があって読む本には、
同じようなことが書かれているので、
不思議だ。

e0024554_23253368.jpg













つながっていると感じれば、
大切にしようと思うし、
大切にされているとも思える。

e0024554_23250813.jpg









 自生のセリ
 ちょっと摘んで味噌汁に


どのようにつながっているのかは、
これから知っていこう。
私にとっては、とても大切な、
ものすごく大切なことなのだと、
言われている気がするから。

e0024554_23251521.jpg


[PR]

朝のジョグに毛糸帽をかぶって出掛けた。
冷たい空気でボケた頭が少し覚める。
有り難き太陽、そして天使の梯子。

e0024554_18512735.jpg













通り道にあるお寺の看板のお言葉。

e0024554_18511914.jpg













丁寧に英訳までついている。

e0024554_18512335.jpg













Do not give up.
You have not yet reached the worst situation possible.
There is still a worse situation called rock bottom.

e0024554_18532438.jpg
















良い仕事してますなぁ



考えてみると、あきらめてしまうのは、
自分で勝手に決めた都合かもしれない。
ダメだと思ってからが勝負、
とはよく言われること。
そこからどれだけ粘れるか・・・

e0024554_18513745.jpg










センダンの実


途中で投げ出したことが幾つもある。
投げ出したら、また取りに行けばいい。
三日坊主になったら、
五日目にまた始めればいい。
人生しぶとく行こう。





[PR]

ヒトはなぜ、美しいものに惹かれるのか?
弱いから、だと私は思う。

e0024554_20464961.jpg









 豆柿
 プチトマトくらいの小ささ



野生動物の様に強くない。
脳が発達しているから、
色んな知識がある。
その分、余計なことも考える。
起きるかどうか分からないのに、
心配したり、不安になったり・・・

e0024554_20464500.jpg
















 枯れ田
 うねうねっと。


そんな不安定な心を鎮めるのに、
美しいものが必要なのだと思う。
ホッとしたり、慰められたり、
元気づけられたりする。
ふわ〜っとした心地良さは、
言葉にならない。

e0024554_20470943.jpg










 秋茱萸(アキグミ)


植物や動物、
自然の中で美しさを放つものも、
ヒトと同じく命あるもの。
一途に命を燃やすことが、
美しさの源かもしれない。

e0024554_20465309.jpg









 プチ紅葉と白鷺
 水を抜いた堰は餌の宝庫?





[PR]

最近、周りに病気を抱える人が多くなり、
改めて自分の健康に感謝している。
でも、日常的に気を配らないと、
危うい年齢だという事も実感している。

e0024554_11010548.jpg









美男葛(ビナンカズラ)
クリスマス色



がんの手術をする事になった知人に、
何と言って励ましたらよいのか、
言葉が見つからなくて困った。
でも、話を聞くだけで、
相手の心が少しは軽くなるだろう、
と、出来るだけ自分からは喋らないように、
努力はしてみた。が、難しい・・・

e0024554_11015023.jpg
















雨続きだったから、朝日がありがたい



痛みは、共有すれば減らせる。
喜びは、共有すると増える。

そう信じて、
無事に手術が終わることを祈る。
そして治った暁には一緒に喜びたい。





[PR]
好い習慣を身に付けたい、と思ったら、
小さく始めること、と教わった。

熱し易く、冷め易い性格なので、
思いつきで何かを始めても、
なかなか続けられない。

唯一、続いているのはジョギング。
はじめは習慣になるまで、
一緒に走ってもらった。
だから、続けられた。

始めた頃に比べて、
速度も距離もかなり落ちているけれど、
毎朝、楽しく走れている。

楽しく走るコツは?と訊かれたら、
面白いモノを探すこと、と答えるだろう。
田舎では色んな動植物に出会える。

こんなキノコを見つけたり、

e0024554_23530031.jpg






















 

ちょっと旨そう




柘榴がはじけていたり、
e0024554_23531548.jpg










 

 
ザクロは花も好き


野葡萄が色づいていたり、
e0024554_23531748.jpg









 

 
秋の一番の楽しみ


猫の視線を感じたり・・・
e0024554_23531182.jpg









 

 見事なハチワレちゃん


コースは幾つかあって、日替わり。
同じ道でも季節や天気で、印象が変わる。
退屈することなんてない。
キョロキョロしたり、しゃがみこんだり、
端から見れば、かなり怪しいはず。
でも、楽しければそれでもイイ。

明日の朝は何に出会えるかな。







[PR]

「ある」ことに気付く
ということを先日書いた。

それはモノだけでなくて、
自分の能力についても言えること。

私はピアノを弾く。
子供の頃から本番に弱く、
人前で弾くのが苦手。
何とか音大に入ったはいいが、
今度は劣等感に苛まれた。
ピアノを弾くのは好きだけれど、
性格的には全く向いていない、と思った。
でも、それしかやって来なかったから、
(二十歳位まではピアノ漬けの生活)
いまさら他の道には行けない。

で、どうしたか・・・

本番で事故を起こさない方法は、
悪戦苦闘の末、時間は掛かったが、
幾つか打開策が見つかった。
劣等感は、今でも消えないけれど、
自分の中にある「ピアノが好き」
という気持ちを大切にすること、
そして、
能力の無いことに目を向けたら、
キリが無いから、
自分にある能力って何なんだ?
と探ってみた。
必死になれば、
一つや二つは見つかるものだ。

それを最大限に活かすしか、
私に出来ることはない。
あるものを売り物に、
頑張るしかないじゃん、
と開き直ったワケ。
おかげさまで、
本番への恐怖は少し減った。

e0024554_20544877.jpg











 近くのお寺にある掲示板

もう少し若い時に、
気付けば良かったな・・・
と思うけれど、仕方ない。
ピアノは一生続けられるから、
今はまだ折り返し地点。
九十歳のおばあちゃんになったら、
思い通り弾ける様になっている、

・・・かもね。




[PR]

「足りない」
と思うより、
「ある」と思えば、
ずいぶん楽になれる。

情報やモノは足りないと感じると、
「もっと、もっと」
際限なく求めてしまう。

例えば、食材。
食べたいものを料理するには、
あれもこれも足りない。
けれど、あるもので工夫しても、
それなりに美味しく出来る。
工夫した分、満足感がある。
ちょっと考え方を変えればイイだけ。

自分の置かれている環境も、
人間関係も、
見方を変えれば、
十分に与えられているはず。

足りない、と思ったら、
あるもの(こと)に目を向けてみよう。

こんなにあるじゃん、
と思えたら、しめたもの。

分かってはいるんですけど、ね。
「ある」に気付くって、
なかなか難しいもんです。


e0024554_00143652.jpg













稲刈り後の田んぼと彼岸花・・・




[PR]