<   2016年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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田舎では、摘み草は立派な食材です。
新鮮で美味しくて、しかもゼロ円。
通り行く車からの視線など、気にしていられません。
私はいつも朝ジョグの帰り道に摘ませて頂きます。

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セリは真っ盛りで、セリ蕎麦はサイコーなのですが、
あいにく蕎麦を切らしているので、
今日は三つ葉を頂戴し、味噌汁に入れました。


ヨモギ、タンポポの葉、カラスノエンドウなど、
食べられる野草は沢山あります。
そう思って見てみると、また面白いもので、
つい下ばかり見て走ってしまいます。

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お米は秋田の友人が低農薬で作っている、
『ほたる夢良(むら)』を玄米で頂いています。
精米して出る糠はとっておいて、
糠床にしたり、お菓子に入れたりします。

これは米糠キャロブバーです。
くいしんぼさんのレシピで作りました。
小麦粉や砂糖は使っていません。
キャロブパウダーというのは、
いなご豆のさやを乾燥させ、煎り、粉末にした物。
不思議なことに、色も味もココアにそっくり。
食物繊維やミネラルが多く、甘みが強いので、
砂糖を使わなくても、十分甘くなります。

最近、食品ロスの問題に興味があり、
できるだけ食材を無駄にしたくない、
と思っているので、
ある物で工夫するようにしています。
食べられるのに捨てられている食べ物が、
一体どれだけあるのか・・・
それについては追々書く事にします。

明日は何を摘もうかな・・・


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かなり前だけれど、
「ヒトは何の為に生きるのか?」
という質問をされて、困った事があった。

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もちろん即答できるはずもなく、
しばらくかかって出した答えは、
「地球を守るため」だった。

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たぶん、人間が居なければ、
地球は食物連鎖も途絶えることなく、
山も海も川も、
そして植物や動物たちも、
健全に生きていけるだろう。

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でも、人間として生まれてたからには、
地球の営みを壊してはいけない、
と思った。

このままだと、
人間は地球をダメにしてしまう。
私が生きている間は、
大丈夫かもしれないけれど。

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でもね、百年先はどうかな。

すっかり運転いらずの
自動車になっているだろうし、
近未来的な環境で
生活しているかも。

でも、その前に核で
ヤラれてしまうかもしれない。


人間が地球を壊すのは時間の問題だと、
私は思っている。
その前に何とか手を打たなきゃね。

でも、どうすりゃイイんだ?


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               ぼんやりしていたら、
               一ヶ月以上更新していませんでした。
               秘密の梅スポット。お寺の裏道にあります。

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               セリも生えていたり。

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               ミモザは華やかですね。

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               河津桜はこの辺りにも沢山あります。

               今までは、いすみの自然を切り取って、
               貼付けるだけでしたが、
               これからは、
               よりよく生きるために考えていること、
               日々の取り組みについて、
               少しずつ書いていこうと思います。

               山田創平さんという、若い社会学者がこう言っています。

               『 表現をするということは、
                  単に何かを書いたり、描いたり、作ったりするということではありません。
                  「社会を変える方法」を手にするということです。
                  表現の可能性について共に考えましょう  』

               その通りだと思いました。

               だから、考えた事を忘れないためにも、
               自身の取り組みを続けるためにも、
               表現していこうと思っています。

               田舎の写真はこれからも載せていきますね〜。
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