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昨日は七十二候で、
鶏始乳 にわとりはじめてとやにつく
春の気配を感じた鶏たちが、
卵を産み始める時期ということ。

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今朝は何故か庭が白くなっていて、
夜中に雪が降ったのかと思ったら、
細かいあられだったそう。

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それでも、動物たちには、
春の気配が感じられるのかもしれない。

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 風雲万木城?



植物はどうだろう。
椿の花が道端に落ちていて、
はじめて木があるのに気付く。


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 侘助 わびすけ



見上げると赤と白。

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カモたちが堰の手前に居たので、
そーっとカメラを構えたが、
すぐに感づかれた。残念。

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水鳥は何だかゴキゲンなので、
やはり春を感じているのかもしれない。






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自分の住んでいる地域について、
何にも知らないという事に気づいた。
毎朝、走っているコースにも、
神社や寺が結構ある。
古墳みたいに土が盛ってある場所も。

市の名所旧跡マップを見て、
身近なところから攻める事にした。
太高寺。
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夢窓疎石という禅僧が禅を組むために、
1323年から2年ほど居たという。
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お堂の脇道を登って行くと、
座禅を組んだという窟が残されている。
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金毛窟と名付けられていた。
入口は昭和54年に補強されたらしい。
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中はこんな感じ。
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窟のある丘からは、田んぼが見える。
当時はもっと見渡せたらしい。

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この辺りが良い穀倉地になるように、
と願って下さったようで、
能実(のうじつ)という地名になっている。
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20年以上、毎日の様に近くを通っていたのに、
知らないでいたなんて・・・
これから寄り道が増えそうだ。






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今朝は何だか雲が凄かった。
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反対の空はこんな感じで。
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移動していくと様子も変わる。
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空ばかり見上げていたので、
ほとんど走ってなかったな。

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それほど、今朝の雲は面白かった。

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名前の付いている雲は10種類なんだって。
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憶えられない・・・

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心が前向きでない時は、
うつむいてばかりで、
空なんて見ちゃいない。
朝日や雲を見上げている時は、
たぶん大丈夫。








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今朝、寝床の窓際にある温度計は、
この冬、最低の4℃を差していた。
「寒いですね〜」と、
犬の散歩をしていたオジさん。
寒さを共有して何とか凌ぐ。

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お寺さんの裏にある堰は、
しっかりと凍っていて、
凍っていない僅かなスペースに、
カモがひしめき合っていた。

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倒木が道を狭めていた。

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 雪の重みで倒れた?



太陽は出たけれど、
空気の冷たさは変わらない。

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鳥は妙に元気だな〜。

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 ヒヨドリ


紅白の梅ちゃん。

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 東風吹かば匂い起こせよ

      あるじなしとて春な忘れそ

                     菅原道真

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この辺りは稲作が盛んで、
うちの周りは田んぼが広がっている。
ここ7〜8年は飼料米を作る田んぼが増え、
それは県の政策だったりするらしい。

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農家に後継者が居ないために、
休耕田が増えたこともあり、
代行業者が飼料米を育てる、
というシステム。
補助金が出るから、
年々飼料米田は増えている。

大型の機械が入って、
バーッと刈り取って、
ビニールでクルクルまとめて、
ポンと飼料米ロールが出来上がる。

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刈り取った後は、
田んぼというより牧草地。
黄金色の稲穂が垂れる、
あの風景は何処へいってしまったのか。
せっかく恵まれた環境なのだから、
人が食べる米を作って欲しい。

近くの元保育所の塀に、
こんな看板が出来ていた。
『土着菌完熟堆肥センター』
なるものが出来たらしい。

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資料によると・・・
「土着菌は、田畑や山に生息する好気性の微生物の総称。
 同センターでは、土着菌に米ぬかやもみ殻、落ち葉などを混ぜて堆肥を作る。
 臭いがほとんどなく、甘みのある農産物ができるという。
 年間生産規模は約50トンを目標にしている。」

そして、
「土着菌堆肥で農産物の付加価値を高め、農業所得の向上を進めると同時に、
 新規就農者支援に役立てていきたい」

ふーん。上手くいくといいね。

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 お隣りのネコさん。
 ジョグの途中で合流して一緒に帰る。



まだまだ日陰は凍っていて、
車が滑った跡がある。
気をつけなくては。




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日本人とは何か?
と訊かれたらどう答えるか。

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『日本のこころの教育』(境野勝悟著)
という本を読んでいる。
著者は長年教師を務めてきた方で、
ある高校の講義の内容を本にまとめたものだ。
その中に冒頭の問いがある。

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 菜の花畑



ヒトは心臓の近くに、
太陽電池のレーダーとなる物質を持っていて、
それで、心臓を動かしているらしい。
太陽のお蔭で私達は生かされている、
太古の昔から日本人はその事を知っていた。
だから「日が本」の国で日本。
ざっくり言えば、そのような事から、
話は始まっている。

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私は朝日を見たくて、
走りに出掛けているようなもの。
その日のスイッチを太陽に入れてもらう。

動物も植物もみんな、そうだと思う。
何だかカラダが動かない、
生きるモチベーションがない、
という人は、
朝日を見に、早起きしてみませんか?

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 仲睦まじいカモ













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七十二候で今日は、
水沢腹堅
さわみずこおりつめる

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沢にも氷が厚く張る、という意味で、
流れている水さえも凍ってしまうほどに寒い、
そういう時期らしい。
都内では最低気温を記録というから、
バッチリ当たっている。

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しかし、野鳥は盛んに活動している。
庭の樹々には代わる代わる、
色んな鳥が訪れる。
クロガネモチの赤い実は一番人気だ。

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カモも堰や川で群れている。
この辺りでは、さすがに川の水は凍らないけれど。

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まだまだ日陰は雪が残っている。

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だいぶ雪は溶けた。
ビフォー
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アフター
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ビフォー
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アフター
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畑も雪で覆われたはずだが、
残っているのは、ハウス周りだけ。
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野菜は強い。
小松菜、チンゲンサイ、ほうれんそう。
露地ものは、ウサギに食べられないよう、
祈るばかり。
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畑から見えた夕焼け。
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その反対側はピンクに染まっていた。
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明日も冷えそうだ。


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昨夜から降り続いた雪。
今朝は一面真っ白。
雪国かっ。

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太陽が出てからは、
どんどん溶けて、
裏山の樹々に積もった雪が、
雨のように降り落ちた。

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 夜更けに出て行った猫の足跡



田んぼや土の道の雪は、
溶けるのが速い。

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アスファルトは凍ると滑るので、
雪かきをしてもらった。

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 向こうは田んぼ



NZから来ていた知人が、
成田から昨夜の便で帰国するはずが、
欠航になってしまった。
今朝、香港経由に便を変更し、
何とか飛び立った。
エラい目に遭ってしまって・・・

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 カモは元気に泳いでる



温暖なこの地域でも、
数年に一度は雪に見舞われる。
そのたびに引きこもり。
雪なんて大学生になるまで、
見た事がなかった。
だから、雪が積もったら、
出掛けてはいけない。







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今、雪が降っている。
この辺りは雨のままだと思っていたのに。

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我が家の椿は大振りで、
毎年、ものすごい数の花が咲く。

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よそで斑入りの花を見つけた。
斑入りの品種は山程あって、
調べてもどれだか判らなかった・・・

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なぜこのような看板が必要なのか?

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まだ葉っぱだけ。
咲くと圧巻なのだ。

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梅ちゃんはどんどん咲いている。
でもきっと雪で凍えてるね。
明日の朝はどんな景色が広がっているんだろう。





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