<   2018年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧


今朝は途中で太陽が顔を出した。

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鷺が陽に当たって、
ボーッとしていたり、

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アイビーに絡まれながら、
満開になっていた梅とか、

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彩雲が見えたり、

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そして、春霞。

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シメは、青が眩しいバカ除け。

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ウグイスはまだ鳴かない。







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七十二候で今は
霞始靆 かすみはじめてたなびく

湿り気を帯びた南風が吹き、
野山の景色も霞んで見える時期。

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寒さが緩むと、
猫も朝から行動している。

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カラスも耕された田んぼで、盛んに何かを啄んでいる。

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菜の花の種類は色々。
小松菜もキャベツも、
最後は菜の花を咲かせる。

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今朝は天使の梯子が降りて、
良い天気になった。

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三寒四温になってきた。
ウグイスの初音が待ち遠しい。






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いつも通る小学校の裏手にある畑に、
生徒が描いたらしい看板が見える。

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大自然の森、とある。
奥に入って行けそうなので、
ちょっとお邪魔して・・・

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むむむ、進んで行くと、
何か看板らしきものが。

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教育の森?

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帰って調べてみると、
県の事業だと判った。
説明には、

" 教育の森は子ども達がさまざまな体験活動、
学習活動、野外活動等ができる場所として、
所有者の協力が得られた森林を県が認定したものです。"


とあった。

確かに孟宗竹や杉の森である。
獣も居るらしい。
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たぶん所有者のものであろう祠。

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この巨木の横の道を降りたら、
個人宅の畑に出てしまい、
慌てて森に戻った。

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三日に一度は通る場所なのに、
一歩踏み込めば、
こんな風になっていたなんて。

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朝は人気(ひとけ)が無いので、
ちょっとした冒険が出来る。
やみつきになりそうだ。





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最寄りのお寺に行ってみた。
この辺りに昔の城跡があるらしい。
碑の様なものがあるのどうか、
それすら分からないので、
探してみたけど、見つからなかった。

代わりに珍しい花を見つけた。

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馬酔木(アセビ)と三椏(ミツマタ)。

アセビはちょうど満開で、
花に「たわわ」という言葉を、
使えるのかは知らないが、
まさにそんな感じ。

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可愛らしい。

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ミツマタは葉が全く無くて、
白い蕾がいっぱい。

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枝が三つに分かれるのでこの名前。
この蕾の状態で冬を越し、
早春に花開くらしい。

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地理で、コウゾ・ミツマタは
紙の原料と習ったっけ。

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咲いているものがあった。
満開の時に見てみたい。







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ジョグで近くのお寺巡り。
観音様が居た。

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足元に小さな仏様。
よいお顔。

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何処に居たかって?

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これはお墓?

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この人の?
強面。

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ここに居たの。
                                                 
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お寺と神社巡りのジョグ。
コースからちょっと上がって、
国吉神社を参る。

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振り返ると下の方に鳥居があって、

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鳥居の正面の遥か向こうに、

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城跡の展望台が見える。

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 見えますか〜?



この万木城は、応永年間(1394~1428年)に、
土岐頼元が築いたとされている。
城の歴史については、まだ勉強中。

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鳥居の向きと城の場所との関係は、
有るのか無いのか・・・
でも、有ると思いたいな。

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 手前がホシハジロ、
  奥はキンクロハジロ




神社の近くの堰には、
ホシハジロというカモがいた。
日本のカモ類は種類が多くて、
名前が憶えられん。









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あるお寺さんに寄ったら、
蘇鉄があった。

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 枯れかかった時に鉄を打ち込むと生き返る、
  というのが名前の由来らしい。



近づいてみると、
妙な形の・・・何だろう?

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帰って調べたら、
これは雌花らしい。

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 雄と雌の木があって、受粉すると実がつく。
  ということは、雄の木も近くにあるの?



オレンジのは種子。
不思議な花や種があるもんだ。

今日もネコ見っけ。

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逃げ切らないから、たぶん飼い猫。

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顔付きがヒトっぽい。

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今朝は雲が多くて、
太陽は拝めなかった。

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けど、楽しい出会いがあったからマル。

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 ホトケノザ







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橋の脇によく見かける放射状のコレ。

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この形状には何の意味があるのか、
そもそもコレは何なんだ?

橋、放射状、で検索したら、
コレの写真を集めたページがヒット。その名も、
水管橋バカ除けコレクション
↑リンクしてます

水道のパイプを渡ろうとする、
おバカさんを防ぐものらしい。
コレクションの数々を見ていると、
結構楽しめる。

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今朝は曇っていたけれど、
途中で太陽がしっかり出た。

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 乙女椿




椿があちこちで咲いている。
花びらが幾重にもなっているのは、
なかなか美しい。

うちの椿も咲き出した。

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毎年、もの凄い数の花をつける。
どこにそんなエネルギーを蓄えているんだろう。






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二十四節気では、雨水(うすい)、
七十二候では、
土脉潤起 つちのしょううるおいおこる
雪が雨に変わり、土が潤い始める、という意味。
「脉」は「脈」の俗字らしい。
まだまだ豪雪の地方もあるけれど、
この辺りは確かに、一雨ごとに暖かくなっている。

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猫を見かける事も多くなった。

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以前にも出逢っているので、
おや?という顔をしている。

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この季節には珍しいキジさん。

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こちらに向かって来るのは、
我が家のドン助。

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外で遊んでなさい。

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土の中で何が起きているのか知らないが、
植物も動物も、しっかりと春を感じて、
行動を起こし始めている。

なのに、ただただ眠たいだけの私は、
動物と言えるのだろうか・・・






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少し早く起きれたので、
朝焼けが見れた。

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朝日も。

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久し振りのコースに行く。
出逢えるものも違って嬉しい。

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うそぶくカラス。

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寒さが戻ったけれど、
春が近い事は間違いないから、
余裕だね。

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羽生選手が、
「五輪で勝つために『捨てた』ことが沢山ある」
と言っていた。
才能ある人でも、それほど努力しないと得られない。
この春、捨てた事を少しでも取り戻せるとイイね。






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