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花が終われば、実がつく。
当たり前のことだけれど。
食いしん坊だから、
実るものにはセンサーが働く。

我が家の果樹から。
アンズ
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スモモ
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ブルーベリー
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よその畑のイチゴ。
露地栽培の場合は、
5月頃が実りの時期。
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 誰だ?かじったのは。


サクランボの木を見つけた。
いつも通っている道なのに、
今まで全く気付かなかった。
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 美味しそう!


こちらは桜の実。
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小さなシジミ蝶をよく見かける。
これはヤマトシジミだって。
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 オッシャレ〜。






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起きると既に日は高い。

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よく通る場所だが、
この木に花が咲いているのに、
初めて気付いた。
紫っぽいけれど、何の木だ?

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大きめの花が塊になっている。
調べてみたら、なんと桐だった。

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箪笥を造るあの桐?
珍しいものを見れた。

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田んぼにカモが。
たまたま、つがいで降り立ったのだろう。
盛んに顔を突っ込んでいた。

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道端の赤い色が目に入った。
ヘビイチゴ。

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ヘタが開く前は星形。
ビフォー。

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アフター。

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日中の陽射しは既に初夏。
UVカットしなきゃね。

そうそう、今朝はイタチを見た。
田んぼ脇の草の中でガサガサと音がしたと思ったら、
一瞬顔を出して、人の顔見て、草の中を逃げて行った。
とても写真どころではなかった。クヤシ〜。






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太陽と雲が重なって、
ちょっと不思議な朝日。

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いつも草花ばかり追っているけれど、
今日は動物にも出会った。

ピーチクパーチク鳴いていたのは、
このヒト。

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シジュウカラ(四十雀)だった。

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こんな蝶々がいた。

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ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰)
というらしい。

堰には魚がバシャバシャと。

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産卵期のヘラブナ。

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結構デカイ。

田んぼの脇には猫。

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隠れているつもりかな・・・

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夕方、畑に行ったら、
葉物の畝が少々荒らされていて、

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こんな足跡が。キジ?

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これくらいの悪さならば、
許せる範囲だけれど、
キョンやイノシシにやられたら、
ひとたまりも無い。
人間の都合だけで、
地球は成り立たないし、
難しい問題だ・・・

でも、動物に出会えると、
ホッとするし、何だか嬉しい。
命の為せる業かな。





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田植えの最盛期。
ジョグをするのは、
ほとんどが田んぼに面した道。
数年前までは、
同じ時期に同じ様に、
農作業が行われていたが、
最近はだいぶ違って来た。

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委託が多いためか、
今日はここ、明日はここ、
というような感じで、
大きな農機が運ばれて来ては、
土をかき回したり、
田植えをして行ったり、
言って見れば、突貫工事的なのだ。

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今年も飼料米が多いのだろう。
農閑期にも草を生やし、飼料にする。
まだ牧草地の様な田んぼもある。
刈って、かき混ぜて、
水を引いて、田植えするまで、
ほぼ二日で済ませてしまうのだろう。

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田んぼの脇には除草剤が撒かれた事が、
赤茶けた色でハッキリと判る。

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勝手な言い分で申し訳ないが、
気候的にも好条件な土地なのに、
勿体ない気がしてならない。

農業の担い手が高齢化し、
端境期にあるのだろうが、
人の命を支える食、
しかも主食である米作りを、
大切にして欲しいと思う。





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アヤメの類は、
一向に見分けがつかない。

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調べようと思って、
何かを読めば読んだだけ、
こんがらがってくる。

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しまいに、
アイリスという外来種まで、
ジャーマンだの、ダッチだの・・・
もうお手上げだ。

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これらの見分け方は、
今後の課題として、
今はその美しさを堪能しよう。

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( 苦し紛れ・・・ )



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野草の宝庫(と勝手に呼んでいる)では、
フウロソウが花盛り。
と言っても、花は5mm程度。
ぽちりと色づいているだけ。

アメリカフウロ
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 よく見ると薄桃色




オトメフウロ

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風露草属は他にも色々あるらしいが、
今のところはこの二種類しか知らない。

今朝、ちょっと面白かったのは、
田植えのために草刈りされていた道端に、
ちょこんと咲いていた花。

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ヒルサキツキミソウ(昼咲月見草)だった。

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刈るに忍びなく、残されたに違いない。
優しいな。
こんな風に助けられた花を時々見かける。
きっとこの田んぼでは、
良いお米が育つだろう。

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そんなことを考えていたら、
鷺が飛んで行った。





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どの樹々も可愛らしい新芽をふいている。
しかし、
新しい葉が赤いものが結構ある。

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ギモンに思ったので調べてみたら、
しっかりとした理由があった。

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赤いのはアントシアニンという抗酸化物質。
若い葉を紫外線から守るためらしい。

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これから光合成をしていくために、
葉緑体を形成している途中の段階。
そこでの紫外線は活性酸素を作ってしまう。
植物もヒトも同じなんだ・・・

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 マツ


では緑の新芽はどうなのか?
抗酸化物質はアントシアニンだけではないので、
他のポリフェノールがしっかり働くそうな。

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 サクラ


植物も生きる術を身に付けている。
スゴイね。

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ツバメが飛び交っていると思ったら、
近くに巣があった。
私が居る間、ずっと旋回していた。
ゴメン。

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角刈りと丸刈り。
笑える。





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朝露が葉を飾っていた。

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宝石よりも美しい。

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田んぼがシマシマ。
この様に刈る理由が分からない。
でも面白い。

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花を終えて、
実りを始めている木々。
お寺の梅も、

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ご近所のスモモも、

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野生の桑も。

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今日、名前を知った植物は、
アマドコロ (甘野老)。
細面のスズランみたい。

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夕方、畑から帰る途中で、
大きな夕陽が車から見えた。
必死に追いかけて、信号待ちでパチリ。

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時々、信じられないほど
大きな夕陽が実える時がある。
でも、瞬く間に落ちて行く。
美しいものは儚いのであった・・・






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今朝もドピーカンで寄り道日和。
ヤセウツボを見つけた辺りは、
野草の宝庫。

今日も新顔を見つけた。

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アメリカフウロの隣りに生えていた。
よく似ているが、葉の形がよりシャープ。

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フウロソウの仲間と目論んで、
ネットで調べたてみたら、
オトメフウロ(
乙女風露)と判明。

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 オトメフウロ


花の色の濃さが違う。
(アメリカフウロの方が薄いピンク)

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アメリカフウロ



こちらはよく見かけるのだが、
名前が判らなかった。

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カキドオシ(垣通し)
隣接地から垣根を通して侵入してくるから、
この名が付いたそうな。
繁殖力が強いのだろう。


秋でもないのに穂がでているのは、
チガヤ(茅萱)だと判った。
毛の様なフサフサが優しい感じ。

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田植えの時期になると、
カエルがずーっと鳴いているが、
もう慣れっこで耳障りでも何でもない。
ほとんど意識にない。
これも順応というのだろうか・・・

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 カエル嫌いだったら
  ゴメンナサイ









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今年はどこへ行っても、
スイバが目立つ。
気のせいだろうか。

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堰の土手も、

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道端でも、

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田んぼの脇にも、

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其処彼処に。

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今年はスイバの当たり年?

さて、昨日見つけたこの草。

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名前がやっと判った。
ヤセウツボ(痩靫)と言って、
マメ科やキク科に寄生する植物らしい。
写真を見直したら、
確かにノゲシ(キク科)の中に居た。

地中海沿岸原産で、外来種。
牧草などに混じって日本へ。
1937年に千葉で初めて確認されたんだって。
妙に納得してしまった。

おまけに、この草の成分が、
アルツハイマーの原因物質を抑制する、
なんていう記事も出て来た。
そのうち価値が上がるかもしれない。
この場所を憶えておかなくちゃ。(笑)







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