田植えの最盛期。
ジョグをするのは、
ほとんどが田んぼに面した道。
数年前までは、
同じ時期に同じ様に、
農作業が行われていたが、
最近はだいぶ違って来た。

e0024554_20372898.jpg


























委託が多いためか、
今日はここ、明日はここ、
というような感じで、
大きな農機が運ばれて来ては、
土をかき回したり、
田植えをして行ったり、
言って見れば、突貫工事的なのだ。

e0024554_20372912.jpg















今年も飼料米が多いのだろう。
農閑期にも草を生やし、飼料にする。
まだ牧草地の様な田んぼもある。
刈って、かき混ぜて、
水を引いて、田植えするまで、
ほぼ二日で済ませてしまうのだろう。

e0024554_20372952.jpg























田んぼの脇には除草剤が撒かれた事が、
赤茶けた色でハッキリと判る。

e0024554_20372802.jpg















勝手な言い分で申し訳ないが、
気候的にも好条件な土地なのに、
勿体ない気がしてならない。

農業の担い手が高齢化し、
端境期にあるのだろうが、
人の命を支える食、
しかも主食である米作りを、
大切にして欲しいと思う。





[PR]

アヤメの類は、
一向に見分けがつかない。

e0024554_23151121.jpg























e0024554_23151217.jpg















調べようと思って、
何かを読めば読んだだけ、
こんがらがってくる。

e0024554_23151103.jpg















e0024554_23151048.jpg























しまいに、
アイリスという外来種まで、
ジャーマンだの、ダッチだの・・・
もうお手上げだ。

e0024554_23151164.jpg























e0024554_23151151.jpg















これらの見分け方は、
今後の課題として、
今はその美しさを堪能しよう。

e0024554_23151152.jpg























( 苦し紛れ・・・ )



[PR]

野草の宝庫(と勝手に呼んでいる)では、
フウロソウが花盛り。
と言っても、花は5mm程度。
ぽちりと色づいているだけ。

アメリカフウロ
e0024554_22011560.jpg















e0024554_22011687.jpg










 よく見ると薄桃色




オトメフウロ

e0024554_22011510.jpg















e0024554_22011595.jpg














風露草属は他にも色々あるらしいが、
今のところはこの二種類しか知らない。

今朝、ちょっと面白かったのは、
田植えのために草刈りされていた道端に、
ちょこんと咲いていた花。

e0024554_22011521.jpg























ヒルサキツキミソウ(昼咲月見草)だった。

e0024554_22011571.jpg















刈るに忍びなく、残されたに違いない。
優しいな。
こんな風に助けられた花を時々見かける。
きっとこの田んぼでは、
良いお米が育つだろう。

e0024554_22011504.jpg













そんなことを考えていたら、
鷺が飛んで行った。





[PR]

どの樹々も可愛らしい新芽をふいている。
しかし、
新しい葉が赤いものが結構ある。

e0024554_23360445.jpg















ギモンに思ったので調べてみたら、
しっかりとした理由があった。

e0024554_23360528.jpg















赤いのはアントシアニンという抗酸化物質。
若い葉を紫外線から守るためらしい。

e0024554_23360473.jpg















これから光合成をしていくために、
葉緑体を形成している途中の段階。
そこでの紫外線は活性酸素を作ってしまう。
植物もヒトも同じなんだ・・・

e0024554_23360400.jpg




















 マツ


では緑の新芽はどうなのか?
抗酸化物質はアントシアニンだけではないので、
他のポリフェノールがしっかり働くそうな。

e0024554_23360402.jpg












 サクラ


植物も生きる術を身に付けている。
スゴイね。

e0024554_23360491.jpg















ツバメが飛び交っていると思ったら、
近くに巣があった。
私が居る間、ずっと旋回していた。
ゴメン。

e0024554_23360409.jpg















角刈りと丸刈り。
笑える。





[PR]

朝露が葉を飾っていた。

e0024554_23092471.jpg














宝石よりも美しい。

e0024554_23092489.jpg















田んぼがシマシマ。
この様に刈る理由が分からない。
でも面白い。

e0024554_23091548.jpg















花を終えて、
実りを始めている木々。
お寺の梅も、

e0024554_23091574.jpg















e0024554_23091521.jpg















ご近所のスモモも、

e0024554_23091555.jpg















野生の桑も。

e0024554_23091504.jpg















今日、名前を知った植物は、
アマドコロ (甘野老)。
細面のスズランみたい。

e0024554_23091519.jpg















夕方、畑から帰る途中で、
大きな夕陽が車から見えた。
必死に追いかけて、信号待ちでパチリ。

e0024554_23091698.jpg














時々、信じられないほど
大きな夕陽が実える時がある。
でも、瞬く間に落ちて行く。
美しいものは儚いのであった・・・






[PR]

今朝もドピーカンで寄り道日和。
ヤセウツボを見つけた辺りは、
野草の宝庫。

今日も新顔を見つけた。

e0024554_23015217.jpg















アメリカフウロの隣りに生えていた。
よく似ているが、葉の形がよりシャープ。

e0024554_23015259.jpg



















フウロソウの仲間と目論んで、
ネットで調べたてみたら、
オトメフウロ(
乙女風露)と判明。

e0024554_23015206.jpg










 オトメフウロ


花の色の濃さが違う。
(アメリカフウロの方が薄いピンク)

e0024554_23015133.jpg












 
アメリカフウロ



こちらはよく見かけるのだが、
名前が判らなかった。

e0024554_23015251.jpg















カキドオシ(垣通し)
隣接地から垣根を通して侵入してくるから、
この名が付いたそうな。
繁殖力が強いのだろう。


秋でもないのに穂がでているのは、
チガヤ(茅萱)だと判った。
毛の様なフサフサが優しい感じ。

e0024554_23015296.jpg























田植えの時期になると、
カエルがずーっと鳴いているが、
もう慣れっこで耳障りでも何でもない。
ほとんど意識にない。
これも順応というのだろうか・・・

e0024554_23015253.jpg











 カエル嫌いだったら
  ゴメンナサイ









[PR]

今年はどこへ行っても、
スイバが目立つ。
気のせいだろうか。

e0024554_23192098.jpg















堰の土手も、

e0024554_23192046.jpg























道端でも、

e0024554_23192064.jpg























e0024554_23192069.jpg















田んぼの脇にも、

e0024554_23192033.jpg























其処彼処に。

e0024554_23192143.jpg























今年はスイバの当たり年?

さて、昨日見つけたこの草。

e0024554_23192019.jpg























名前がやっと判った。
ヤセウツボ(痩靫)と言って、
マメ科やキク科に寄生する植物らしい。
写真を見直したら、
確かにノゲシ(キク科)の中に居た。

地中海沿岸原産で、外来種。
牧草などに混じって日本へ。
1937年に千葉で初めて確認されたんだって。
妙に納得してしまった。

おまけに、この草の成分が、
アルツハイマーの原因物質を抑制する、
なんていう記事も出て来た。
そのうち価値が上がるかもしれない。
この場所を憶えておかなくちゃ。(笑)







[PR]

朝5時台で、既に日が高い。
気持ちの良い朝。

飛行機雲とか、

e0024554_00084277.jpg















立派な蜘蛛の巣とか、

e0024554_00084247.jpg















川に降りる階段から、

e0024554_00084226.jpg























畔に出てみたり。

e0024554_00084290.jpg















天気が良いと寄り道したくなる。

e0024554_00084274.jpg















畑ではジャガイモが芽を出した。

e0024554_00084242.jpg















e0024554_00084254.jpg























今年も沢山穫れるかな。

e0024554_00084206.jpg




















[PR]

今朝は雨。ジョグは休み。

昨日撮った写真の中から。

e0024554_20400010.jpg















これは、アリウム・トリクエトルム、
という、ややこしい名前の花。
昨日、やっと名前が判った。
和名はミツカドネギ(三角葱)。

e0024554_20400973.jpg















ジョグの途中で群生しているのを見つけた。
花も可憐で美しい。
でも、名前が判らず、困っていた。

昨日、改めてネットで
「野草、春、白い花、日陰」
と画像検索してみたらヒット!
林の陰に咲いていたので、
日陰、と入れたのがポイントだったかも。

地中海沿岸原産のネギ科の植物で、茎が三角形なのだそう。
(画像はお借りしました)
e0024554_21103745.jpg














海外では、ハーブとして食用にもされるらしい。
でも、日当りの良い所で育つ、と書いてあった。(笑)

それにしても長い名前で、
全く憶えられそうにない。
ミツカドネギでインプットしよう。






[PR]


桜が終わるや否や、
藤の花が咲き始めた。
桜ロスをリカバーしてくれる。

e0024554_18514750.jpg















庭に藤棚、というお宅もあるが、
この辺りでは、自生の藤があちこちで見られる。
山や林の木々に絡んで、上に伸びていくらしい。

e0024554_18520000.jpg















我が家からも、前の堰の向こう岸に。

e0024554_18515024.jpg















隣りの山の杉の木の中に。

e0024554_18515550.jpg




















隣宅の庭木にもまとわりついている。

e0024554_18520552.jpg










 見えますか〜?



e0024554_18520556.jpg















しばらくはまた花見ジョグが楽しめそう。

e0024554_18514799.jpg



















[PR]