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そこらに生えている野草。
小さくも美しい野の花。
写真に収めても、名前が分からない・・・
そんな私にdekakobaさんがプレゼントしてくれたのは、
「野草図鑑」と「野草の名前の手帖」の二冊。

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とにかく名前が分からないと調べようがない。
そこで、白という項目を見れば、
白い花の写真がずらりと載っている。
名前が分かったら、詳細ページを見る、という訳。
これはヒメジョオン。

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見かけはこんなに可愛らしいのに、
「ヘクソカズラ」なんてヒドすぎる・・・!

これからは野草博士となるべく(?)
せっせと調べて憶えてゆこうと思っている。
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毎日キュウリが何十本も穫れるので、
毎食3本ずつくらい齧っているのだけれど、
とても食べ切れない。
くいしんぼさんのレシピで「砂糖煮」にした。

ちょこっとお茶うけに、ヨーグルトと一緒に、
何かと重宝な一品。
1kg (約10本分)がこの量になっちゃうから有り難い。

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今朝は、稲の害虫駆除の為の農薬空中散布。

数台のヘリが飛び回って、農薬をまき散らす。
当然、外には出られない。
年に一度の、何とも恐ろしい光景。
こんな前時代的なこと、早くヤメて欲しいなぁ。

仕方がないから、家の中から、
「バババババ〜ッ」
と撃ち落とす真似をしておいたけどね。
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ヤマモモの酵母で焼いたパン。

酵母を仕込んで二日目に気温があまり上がらず、
気泡に勢いがなくなってしまった・・・
三日目も今イチ・・・
ヤマモモは浮かび上がってくるし・・・

蓋を開けると、プシュっと音がして、
発酵した甘い香りもするから、
粉を混ぜて、生地を捏ねてみた。

一次発酵。12時間経ってもあまり膨らんでない。
仕方なく、成形して二次発酵へ。
2時間ほどして、少し持ち上がってきたので、
もう焼いちゃえ! (気が短い私・・・) とオーブンに投入。

徐々に温度を上げて、焦げ目がついてきた頃には、
なんとか型から顔を出す程度には膨らんだ。

これを成功と言っていいものか・・・?

味はまぁまぁだと思うんだけど、
こりゃ、アゴが丈夫でないと疲れるワ。

次回は天気予報をしっかり確認してからやりましょ。
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ヤマモモとの格闘が終わった。
約一週間、毎日穫りまくって10kg以上。
落ちてしまった分と手の届かない分も合わせたら、
たぶん20kgは実がついたのだと思う。

恐るべし樹のエネルギー。
感服することしきりである。

残りわずかの実でパン用の酵母を仕込んでみた。
プツプツと泡立ってきて、蓋を開けると甘い香りがしている。
上手くいくかどうかは、神のみぞ知るところ。

以前レーズンで失敗したから、今度は上手くいくといいなぁ・・・
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まずはヤマモモ狩り。
蚊に刺されないように、長袖長ズボンのいでたちで、
庭椅子を持ち出し、高い枝まで手を伸ばす。
それでも届かないから、傘の柄を使って、枝をたぐり寄せる。
悪戦苦闘の小一時間。ボール三杯、約3.5キロ。
ふうぅ・・・めげそう。

茹でて裏ごしして、種を除いて、
汁も実もミキサーにかけてから、
鍋に入れて砂糖を加え、グツグツ煮る。
ざっとこんな感じだが、初めての作業に四苦八苦。
大汗かいてしまった・・・

ホーロー引きの鍋で煮れば、
もっと鮮やかな色に仕上がったと思うが、
ここまで来れば、もう自己満足の世界。

このビンで7つ分。はぁ〜っ。
でも「ホントに穫ったの?」と目を疑うくらい、
実はまだまだ一杯ついているのだ。

ラベルは師匠がデザインしてくれたオリジナル。
飼い猫もあしらってもらって大満足。

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今年はオモテの年。
庭のヤマモモの話。

初めて実が出来た時は、
あまりの美しさに驚いた。
まるで宝石のような輝きを持った、
深い赤のまん丸な実。

触ったらコロリと取れるような、
よ〜く熟したものでないとエラい目に遭う。
あまりの酸っぱさに口が梅干し婆さんだ。

ジャムにするにも、種が取れにくく、手間がかかる。
でも、美味いんだなぁ、これが。

こんなに実って放って置くのも忍びない。
ジャムにしようかどうしようか・・・
贅沢な葛藤なのである。
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梅雨の晴れ間が三日続いたので、
ホシノの天然酵母の元種を仕込んだ。

25〜30℃で放置するので、
ある程度暑い季節にならないと上手くいかない。

二週間前ほど前に、レーズンで酵母を作ろうとしたが、
見事に失敗した。
酵母菌が発生しない原因は温度か雑菌か?

今度は十分に発酵し、元種から二度の発酵を経て、
何とか焼き上がった。

一次発酵で、時間が長過ぎて発酵し過ぎ、
ボールから生地が溢れ出ちゃった時には焦った。
でも、何とかなるのが天然酵母の頼もしいところ。

塩を効かせ過ぎて、しょっぱいパンだったけど、
まぁ、シーズン初としては及第点。
(甘い先生だこと!!)


今度は果物で自家製酵母にトライしよう。
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芝生に出現したこれは・・・


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「きのこ」でした。

椎茸に似ているけど、裏が黄色。
笑い出したりしたら困るので、
採って食べたりしません。
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堰のほとりで、合歓(ねむ)の花が咲いた。
今朝、師匠が「咲いてるよ」と教えてくれたのだ。

ふわっと毛の様な不思議な花。
葉も特徴的だし、遠くからでもよく分かる。

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房総に移って来た時、季節は梅雨どきで、
あちこちで見られる深い緑に癒されたのを憶えている。
そんな頃、出会ったのが合歓の花だった。
だからこの花が咲くとその頃が蘇る。

「ねむ」と呼ばれるのは、夜になるとゆっくり葉を閉じるからだそうで、
樹皮や花は、不眠に効果があるというから、これまた不思議。
なぜ「合歓」という字なのかは知らないのだけれど・・・
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庭の芝生の中に、つんつんと立っているネジバナ。
今年はやけに元気だ。
あまりに沢山あるので、摘んで飾る。

螺旋状にねじれているからネジバナ?
そのまんまじゃん、と思いつつ調べてみたら、
別名をモジズリというらしい。
ちっちゃいくせに、立派にラン科とある。

雑草にしては出来過ぎだと思った。
野の花は摘まないのがポリシーだけど、
これは例外ということで・・・
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